2位に付けるバイエルン・ミュンヘンは、エースFWハリー・ケーン(30)の2ゴールなどで4位と好調なシュツットガルトに3-0で快勝した。
前半2分、ミュラーの縦パスからMFサネが右サイドから抜け出し、GKをかわしてケーンへパス。これを無人のゴールに流し込んだ。
後半10分にはFKからDFキム・ミンジェが頭で折り返したところ、ゴール前のケーンが頭で押し込んだ。
後半18分にはCKからキム・ミンジェが頭で得点し、3-0。危なげなく勝利した。
ケーンはリーグ戦14試合にして20得点の大台に到達した。これは1963-64年のブンデスリーガ開幕シーズンに、ハンブルガーSVのウーベ・ゼーラーが21試合で到達した記録を60年ぶりに塗り替えるものとなった。ちなみにドルトムント時代のハーランドは20年に22試合での20得点を記録している。
日本人選手2人が在籍するシュツットガルトは、DF伊藤洋輝が負傷離脱中、MF原口元気もベンチ外だった。

