オリベイレンセFWカズ(三浦知良、56)が、マリティモ戦に途中出場し、勝ち点1に貢献した。
カズは0-1で迎えた後半43分から出場。後半アディショナルタイムに、右コーナーキックの流れから味方がミドルシュート。相手GKが右に弾いたところ、主将のMFフィリッペ・アウベスが詰め同点に追い付いた。カズもゴール前でこぼれ球に詰めていたが、ボールはアウベスの目の前に転がった。カズの出場は昨年12月10日の第13節ベレネンセス戦以来、3試合ぶりで今季3試合目。チームは連敗を4で止め、5試合ぶりに勝ち点を積み上げた。
試合後のカズのコメントは以下の通り。
-1点を追う場面での出場でしたがどんなことを意識して入りましたか
カズ もう、とにかく自分の入り方は1点を取るってことだけだったので、シンプルに前で仕事をしたいと思っていました
-監督からの指示は
カズ 後ろのセンターバックの選手を外すので、カーターと僕とで2トップ気味になるっていうことと、自分たちを信じて最後までプレーするように言われました
-24年の初戦は引き分け。。今のチーム状況は
カズ 相手は去年ポルトガル1部リーグから降格しきた強豪で、今年1部に上がろうとしている上位のチーム。ここのところ勝てていなかったので、そういう強い相手に1ポイント獲れたということは大きなこと。24年最初の試合に出場できたというのは良かったですけど、次の試合がもっと重要になるので良い準備して、もっと出場時間のばせるように、明日からまた頑張ります

