日本代表MF守田英正(29)のスポルティング(ポルトガル)は、ホームで昨季準優勝のドルトムント(ドイツ)に0-3と完敗した。左ふくらはぎに問題を抱えている守田はベンチスタートとなったが、1点リードされた後半17分から出場した。
ボランチに入ったが、ドルトムントの攻勢を止められず。後半23分にクロスボールから追加点を奪われた。さらに同37分、カウンター攻撃を受けて守田は自陣まで戻って対応したが、絶妙なクロスボールからFWアディエミに背後を取られ、なすすべなし。ホームの第1戦は3失点を喫して敗れた。
第2戦(日本時間20日朝)があるとはいえ、次戦はアウェーで3点を追う。16強進出は厳しい状況となった。

