首位バイエルン・ミュンヘンのDF伊藤洋輝(25)が、ホームのアイントラハト・フランクフルト戦に先発し、1-0の後半16分に移籍後の初ゴールをマークした。左サイドバックとして同18分までプレーし、チームは4-0で快勝した。
前半終了間際にFWオリスのゴールで先制したチームは、後半16分に伊藤の初ゴールでリードを広げた。右CKからのこぼれ球を利き足とは逆の右足インサイドで押し込んだ。
シュツットガルトに所属した23年4月9日のボーフム戦(3-2)以来のゴールで、ブンデスリーガ通算87試合3得点。同リーグの公式サイトは「典型的なセンターフォワードのようなゴールだ。適切なタイミング、ポジショニングで決めた」と伊藤の初ゴールを紹介した。
その2分後に伊藤は交代したが、後半38分にMFムシアラが自陣左サイドからドリブルで持ち込み、最後は左足でネットを揺らして3点目。同47分にもFWニャブリがスルーパスに抜け出し、左足でGKの股下を抜いて試合を締めた。

