FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の出場権、残り6枠を懸けた最後の戦いが欧州各地と大陸間でプレーオフとして行われ、最注目のイタリアはPK戦の末にボスニア・ヘルツェゴビナに敗れた。
前半15分に先制し、1-0で迎えた同41分。ボスニア・ヘルツェゴビナのMFメミッチが裏に抜け出すと、DFバストーニがスライディングで倒してしまう。決定機を阻止し、レッドカードが提示され、残り時間を10人で戦うことになった。
このプレーにXでは「マジで何やっとんねん」「そりゃレッドやな」「またしても悪夢」「イタリアここから10人で耐久レース開始とかハードモードすぎる」「イタリアがW杯出れないのってこういうとこ」などの声が寄せられた。
後半34分に同点とされ、延長戦でも決着がつかず、PK戦で2人が失敗して敗れた。
W杯で4度の優勝を誇るが、過去2大会は予選で敗退していた。その間に欧州選手権も制する強さがありながら、3大会連続で本大会出場を逃した。

