日本サッカー協会(JFA)は27日、キリンチャレンジカップのアイスランド戦(31日、MUFG国立)とFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に臨む日本代表メンバーの背番号を発表した。
W杯2度目のMF田中碧(27=リーズ)の7番とMF久保建英(24=Rソシエダード)の8番に話題が集まっている。
これまで7番はMF三笘薫(29=ブライトン)、8番はMF南野拓実(31=モナコ)が背負ってきた番号だ。2人ともケガで今大会のメンバーには入れなかった。
田中は17番、久保は20番や11番、10番をつけることが多かった。
「サッカー日本代表」公式Xの背番号を発表する投稿には「思いを背負って大会に出るんだね」や「見ただけで泣けてくるぜ」「感動すぎる」といった声が集まった。


