元日本代表DF三都主アレサンドロ氏が会長を務める、ブラジル・マリンガのスポーツ団体「Instituto Alex Santos」が、12日までにインスタグラムを更新。日本代表の森保一監督との2ショットを公開した。
写真では、三都主氏が淡いブルーのジャケット姿で親指を立て、森保監督は日本サッカー協会のエンブレム入りウェア姿で笑顔を見せている。
投稿では、02年、06年のワールドカップで日本代表としてプレーした三都主氏と、現日本代表監督の森保氏が並ぶ1枚として紹介。「サムライブルーが素晴らしい大会を戦い、日本サッカーの歴史に新たな重要な1ページを刻むことを願っている」とエールを送った。その一方で、「マリンガ出身者らしく、会長の心はブラジルへの応援にも分かれている」とも記し、「両代表が素晴らしい大会を戦い、それぞれの国が持つサッカーへの情熱を表現してほしい」と結んだ。


