パラグアイ(FIFAランク41位)のMFミゲル・アルミロン(アトランタ)が、新ルール適用で一発退場となった。
1点リードの前半アディショナルタイムに相手DFミュルドゥルに対し、口元を覆いながら何かを語りかけた。主審はVARと交信で確認した上で、レッドカードを提示。4月に国際サッカー評議会(IFAB)でルールが改正され、差別的発言を隠す目的で口を覆いながら相手選手や審判とやり取りをした場合は一発退場の対象となる。通称「ビニシウスルール」と呼ばれ、W杯では今大会から適用されていた。
X(旧ツイッター)では「パラグアイ」がトレンド1位に浮上。「口を隠しながら話しかけるのがもうアウトなのね、知らなかった…」「やらかしでしたな」「後悔してるだろうな」「もったいないな」「うかつすぎるでしょ」などの声が上がっている。


