日本時間26日に日本とF組最終戦を行うスウェーデンの元代表監督が、現在チームを率いるグレアム・ポッター監督(51)を批判した。スウェーデン紙エキスプレッセンが報じた。
スウェーデンはオランダに1-5の大敗を喫した翌日は簡単なニューと個別トレーニングだけで終えたが、これに異を唱えたのが、2000年から2009年まで10年にわたって監督を務めたラーシュ・ラーゲルベック氏(77)。
2002年日韓大会や2006年ドイツ大会でチームを1次リーグ突破に導いた同氏は「こういう時こそチームは集まって練習しなければならない。こんな敗戦の後は次は何をするかを徹底させないと。隠れているわけにはいなかい」と述べ「時間があるといろいろ考えすぎてしまう」と持論を展開。「ポッター監督は優しすぎる」とした。


