W杯で日本人最多4得点の本田圭佑(40)が、NHK・BSでブラジル戦を解説し、開始早々に“本田節”を炸裂(さくれつ)させた。

前半11分、日本代表MF佐野海舟がブラジルFWビニシウス・ジュニオールを倒し、イエローカードを受けた場面。本田はプレー直後、「ないよ!レフェリー!」と判定に納得がいかない様子で声を張り上げた。グループリーグの解説時からたびたび「レフェリー!」と叫んでおり、もはやおなじみの光景となった。

しかし、リプレー映像が流れると一転。「ちょっと足の裏むけてたかな、ファウルはないでしょ」と話しつつ、判定が出ると「イエローか、確かにな。ボールいったときに足首にいっちゃった」と潔く受け入れた。

さらに、ファウルを誘ったビニシウスについても「うまいですね、ビニシウス」と、そのプレーを評価していた。

【ライブ速報】日本、最多5度の優勝ブラジルと決勝トーナメント初戦で激突