W杯で日本人最多4得点の本田圭佑(40)が、NHK・BSでブラジル戦を解説。前半終盤、日本代表の試合運びに理解を示しつつ、自身のユーモアあふれるコメントも飛び出し、SNSで話題となった。

1-0と先制した日本は前半終盤はボールを保持しながら攻撃で時間を使い、試合のテンポを落とす展開。本田は「わかるわかる、疲れてるから休みたいよな、それでいいよ」と、選手目線でプレーを分析した。

さらに、「試合に出てない僕の喉がカラカラですもん」と笑いを誘うと、実況アナウンサーから「そうですか。ぜひ水を飲んでください」と返され、「水飲みます」と応答。実況が「本田さんも小休止」と続けると、「22年を思い出す立ちくらみする」とカタール大会を振り返るような一言も飛び出した。

前半終了時には「立ちくらみするわ、水分足りないわで僕も大変です」と、過酷さを伝えた。

X(旧ツイッター)では「選手の心を解説してくれている…」と、本田の選手目線のコメントを評価する声が上がった。

また、「選手に寄り添う本田さん」「本田さんがしゃべるとなぜか安心する」と、解説への信頼を寄せるコメントも。

一方で、「喉カラカラの本田圭佑に水を勧めるNHKアナウンサーほんま草」と、実況との軽妙なやり取りを楽しむ投稿も広がっていた。

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