FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)に、イングランド・プレミアリーグの複数クラブが興味を示している。英BBC放送の電子版が3日までに報じた。

今大会1アシスト1得点の中村の獲得に向け、動いているのはエバートン、ボーンマス、フラムなど。昨季はフランス2部でプレーしていた。

報道によると、チームは1年での1部復帰を逃したことを受け、相応の移籍金を払うクラブへの売却で中村と合意しているという。

中村は昨シーズン、スペイン1部ビジャレアルやトルコの強豪ベシクタシュなど、多くのクラブから関心を持たれ、好条件のオファーが届いていたにもかかわらず、クラブが拒否。フランス2部でプレーしてチームトップの14得点で意地を見せていた。

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