ベスト4進出をかけフランス-モロッコが対戦。
0-0の後半15分、フランス代表FWキリアン・エムバペ(27=レアル・マドリード)が先制弾を決めた。
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39=マイアミ)と今大会最多タイとなる8ゴールに並んだ。
MFアドリアン・ラビオ(31=ACミラン)のボール奪取から始まった。
味方からパスを受けると、ペナルティーエリア左に進入。相手選手と対峙(たいじ)したが、距離感を取ると、右足を振り抜く。
縦回転のシュートでゴール右に決めた。
前半28分にはPKを相手GKに止められる屈辱を味わっていたが、鳴りを潜めていた右足が再び輝き出した。
Xでは「さすがはエンバペ!!もってる!!」「エンバペのシュートバケモンで草」などの声が上がった。トレンドのキーワードでも「エムバペ」の名が急上昇していた。


