決勝進出をかけ、イングランドとアルゼンチンが対戦。

アルゼンチンが後半終盤でたたみかけ、土壇場で逆転勝利した。

1-1の後半追加タイム2分、敵陣右サイド深くからアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39=マイアミ)の左クロスにFWラウタロ・マルティネス(28=インテル・ミラノ)が反応。イングランド2選手との空中戦を制し、頭で押し込んだ。

前回覇者が、MFエンソ・フェルナンデス(25=チェルシー)の同点弾から7分後にまた鮮やかな逆転劇を見せた。

Xでは殊勲者の「ラウタロ」が急上昇。さらには「ラウ太郎」と命名するファンも出てきた。

「ラウ太郎すごい」「とっとこラウ太郎ォ~!」「俺たちのラウ太郎!」などの声が上がった。

【詳細】因縁の対決 後半イングランド先制もアルゼンチン逆転!/W杯準決勝