陸上の世界選手権(8月・ロンドン)代表選考会を兼ねて行われ、男子十種競技は2連覇を目指す中村明彦(スズキ浜松AC)が前半5種目を終えて4029点で首位に立った。
川崎和也(Accel)と音部拓仁(富士通)が3919点で2位に並び、日本記録保持者の右代啓祐(スズキ浜松AC)は3803点で9位にとどまった。
女子七種競技は2連覇中のヘンプヒル恵(中大)が4種目を終え、3442点でトップ。山崎有紀(九州共立大)が3293点で2位に続いた。
<陸上:日本選手権混成競技>◇第1日◇10日◇長野市営陸上競技場
陸上の世界選手権(8月・ロンドン)代表選考会を兼ねて行われ、男子十種競技は2連覇を目指す中村明彦(スズキ浜松AC)が前半5種目を終えて4029点で首位に立った。
川崎和也(Accel)と音部拓仁(富士通)が3919点で2位に並び、日本記録保持者の右代啓祐(スズキ浜松AC)は3803点で9位にとどまった。
女子七種競技は2連覇中のヘンプヒル恵(中大)が4種目を終え、3442点でトップ。山崎有紀(九州共立大)が3293点で2位に続いた。

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