2時間7分31秒の初マラソン日本最高記録で優勝した星岳(ほし・がく、23=コニカミノルタ)をはじめ上位6選手と、9位に入り対象2レースの平均が2時間10分以内だった川内優輝(34=あいおいニッセイ)が、24年パリ五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を得た。

大阪・びわ湖毎日マラソン統合大会詳細>>

上位6選手は、1位星岳、2位山下一貴(24=三菱重工)、3位浦野雄平(24=富士通)、4位丸山文裕(31=旭化成)、5位岡本直己(37=中国電力)、6位今井正人(37=トヨタ自動車九州)。