東京オリンピック(五輪)7位入賞の広中璃梨佳(日本郵政グループ)は、日本歴代2位となる30分39秒71をマークして12位だった。
1000メートル過ぎから先頭に立ち、積極的なレースを展開。5000メートル付近で先頭を譲ったが、粘りの走りを見せて自己ベストを更新した。「自分のペースで積極的な走りを最初からしようと思っていた。自己ベストを出すことを目標にしていたので一つ自信になりました」と振り返った。
広中は大会6日目に予選が行われる5000メートルにも出場する。
<陸上:世界選手権>◇第2日◇16日(日本時間17日)◇ユージン(米オレゴン州)・ヘイワールドフィールド◇女子1万メートル決勝
東京オリンピック(五輪)7位入賞の広中璃梨佳(日本郵政グループ)は、日本歴代2位となる30分39秒71をマークして12位だった。
1000メートル過ぎから先頭に立ち、積極的なレースを展開。5000メートル付近で先頭を譲ったが、粘りの走りを見せて自己ベストを更新した。「自分のペースで積極的な走りを最初からしようと思っていた。自己ベストを出すことを目標にしていたので一つ自信になりました」と振り返った。
広中は大会6日目に予選が行われる5000メートルにも出場する。

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