野田明宏(自衛隊体育学校)は2時間25分29秒で9位と、入賞まであと1歩だった。
中盤から先頭集団を追い上げ、一時は入賞圏内の8位で走ったが、わずかに及ばなかった。
「本当は(先頭)集団でいきたかったが、体が動かなかった。世界は甘くなかった。情けないし(周囲に)申し訳ない」と悔しがった。
19年ドーハ大会に続いて2大会連続の世界選手権出場。入賞は届かなかったが、気迫の歩きを見せた。
<陸上:世界選手権>◇第10日◇24日◇ユージン(米オレゴン州)・オーツェンスタジアム◇男子35キロ競歩
野田明宏(自衛隊体育学校)は2時間25分29秒で9位と、入賞まであと1歩だった。
中盤から先頭集団を追い上げ、一時は入賞圏内の8位で走ったが、わずかに及ばなかった。
「本当は(先頭)集団でいきたかったが、体が動かなかった。世界は甘くなかった。情けないし(周囲に)申し訳ない」と悔しがった。
19年ドーハ大会に続いて2大会連続の世界選手権出場。入賞は届かなかったが、気迫の歩きを見せた。

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