トヨタ自動車1年目の鈴木芽吹がエースが集う2区(21・9キロ)でニューイヤー駅伝デビューし、区間2位タイの1時間2分03秒となった。同じく1年目の吉居大和から12位でタスキを受けると、10人抜きの快走を披露した。

鈴木は駒澤大(駒大)時代に箱根駅伝などで活躍。3年時には同校初の大学3大駅伝「3冠」に貢献し、主将を務めた4年時の箱根路では「花の2区」で区間2位と好走した。

X(旧ツイッター)ではファンも大興奮。「めっちゃ頑張ったよな」「ほれてしまう」「俺たちの芽吹」「脳内で『芽吹!漢だろ!』連呼しちゃった」などの投稿が続いている。

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