日本陸連は泉谷駿介(25=住友電工)が男子走り幅跳び決勝を欠場すると発表した。理由は「右下腿コンディション不良」のため。

5日の110メートル障害では2年ぶり4度目の優勝を収め、9月の世界選手権東京大会代表に内定。今大会は2種目での代表入りを狙っていた。

2種目で優勝となれば、1922年下田貞晴以来、103年ぶりの快挙だった。

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