21年東京五輪(オリンピック)金メダル、世界選手権も2大会連続銀メダルのヤコブ・インゲブリクトセン(24=ノルウェー)が、まさかの予選敗退となった。

予選4組8着の3分37秒84にとどまり、各組上位6人の予選通過ラインに届かなかった。レース後は「次のラウンドに進めなかったのは初めての経験」と振り返りつつ「非常に残念ですが、現実を突きつけられた。競争がとても激しい。最高の準備が必要だが、私はそのレベルに達していない」と振り返った。

24年パリ五輪金メダルで、3連覇が懸かる5000メートルで巻き返しを図る。

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