陸上の世界選手権東京大会が21日に閉幕した。

今大会のスペシャルアンバサダーを務めた俳優織田裕二(57)はTBS系の中継を連日盛り上げたが、第8日の20日には電撃的に「卒業」を宣言。同局系「情報7days ニュースキャスター」(土曜午後10時)に生出演した際に「もうやんないですよ。これで、本当に卒業します。はい」と発言した。共演した女優今田美桜から「選手の皆さんは織田さんが好き」と“慰留”されても「僕はテレビで応援しますから」と念を押した。

大会閉幕後もSNSでは“織田ロス”の声が続出。「やっぱ世界陸上は織田さんは必要」「選手の方々はもちろんだけど織田裕二の貢献度って本当に半端ないと思うわ」「やめないで」「世界陸上は織田裕二じゃなきゃダメ」などの声が上がっている。

織田は97年から22年まで13大会連続でTBS系メインキャスターを務め、今大会は2大会ぶりにカムバックしていた。

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