“リレー侍”こと日本は38秒35で6位に終わった。3大会ぶりのメダル獲得はならず。1走から順に小池祐貴(30=住友電工)-柳田大輝(22=東洋大)-桐生祥秀(29=日本生命)-鵜沢飛羽(22=JAL)で臨んだが、2連覇した米国と1秒06差、表彰台まで0秒54差だった。

TBS系のYouTubeチャンネル「TBS陸上ちゃんねる」では、決勝のハイライト動画を「【リレー侍!ギア2・ギア3・ギア4・ギア5】雨中の国立で繋いだ魂のバトン『男子4×100mリレー決勝』」として投稿。公開から13時間で再生回数が100万回を突破した。

コメント欄では「夢を見させてもらえて、感謝! リレーお疲れ様でした!」「これのおかげで陸上やり始める子供たちなんかも増えたらいいな」「感動の日々をありがとうございました」などの声が寄せられている。