陸上女子短距離のエースで4月29日の織田記念国際の100メートル決勝を左ふくらはぎのけいれんで棄権した福島千里(22=北海道ハイテクAC)が、3日の静岡国際の200メートルに予定通り出場する見通しになった。2日、指導する中村宏之監督が明らかにしたもので「脚は全く問題ない」と話した。
静岡国際の大会事務局によると、男子400メートル障害の成迫健児(26)、女子ハンマー投げの室伏由佳(34、ともにミズノ)は腰痛を理由に欠場する。
陸上女子短距離のエースで4月29日の織田記念国際の100メートル決勝を左ふくらはぎのけいれんで棄権した福島千里(22=北海道ハイテクAC)が、3日の静岡国際の200メートルに予定通り出場する見通しになった。2日、指導する中村宏之監督が明らかにしたもので「脚は全く問題ない」と話した。
静岡国際の大会事務局によると、男子400メートル障害の成迫健児(26)、女子ハンマー投げの室伏由佳(34、ともにミズノ)は腰痛を理由に欠場する。

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