フィギュアスケートの「みなとアクルス杯」は24日、愛知・邦和みなとスポーツ&カルチャーで行われ、今年3月の世界選手権を最後に現役を引退し、今季から神戸クラブで指導者として歩み始めた坂本花織さん(26)が、競技会で初めて教え子たちに同行した。中野園子コーチとともにリンクサイドで真剣な表情で見守った。ジュニア女子SPで58・25点を記録した同クラブの上薗恋奈(シスメックス)は「厳しい言葉もあるが、みんなが試合で思うような演技ができるように指導してくださっている」と信頼を寄せていた。
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