山形中央はジュースにもつれ込んだ第1セットを、4回のセットポイントを奪いながら落としたのが響いた。
武田宏典監督(40)は「相手のミスに乗じて取りたかった。取っていれば分からなかった」と悔しがった。第2セットはクイックや時間差攻撃が次々とブロックされた。渡辺佑哉主将(3年)は「ジャンプサーブを思い切り打っても崩れない」と、石川工の守備力に脱帽した。
<バレーボール・全日本高校選手権:石川工2-0山形中央>◇男子2回戦◇6日◇東京体育館
山形中央はジュースにもつれ込んだ第1セットを、4回のセットポイントを奪いながら落としたのが響いた。
武田宏典監督(40)は「相手のミスに乗じて取りたかった。取っていれば分からなかった」と悔しがった。第2セットはクイックや時間差攻撃が次々とブロックされた。渡辺佑哉主将(3年)は「ジャンプサーブを思い切り打っても崩れない」と、石川工の守備力に脱帽した。

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