ブラジル代表の日系15歳美女で、世界ランキング158位のタカハシ・ブルーナは、チェコ戦の1番手として起用され、同74位のバチェノフスカ(29)から第1ゲームを奪うなど健闘したが、惜しくも2-3で敗れた。

 チームも0-3で負け、今大会初勝利はならず4連敗を喫した。

 大会初日の2月28日に行われた第2戦の日本戦では2番手で登場し、同28位の若宮三紗子(26=日本生命)に1ゲームを奪った。同29日の第3戦ドイツ戦では同ベテランのジルバーアイゼン(30)に3-2で競り勝つなど、初勝利も挙げている。

 2日の第5戦タイ戦でチームの初勝利を狙う。