第1戦が行われ、8連覇が懸かるJX-ENEOS(レギュラーシーズン1位)が71-54で富士通(同2位)に快勝し、白星スタートを切った。

 JXは素早いパス回しで相手を揺さぶり、193センチのエース渡嘉敷を中心に得点を重ねた。ゴール下も支配し、厳しい守備で終始主導権を握った。富士通は難しい姿勢でシュートを打たされ、ガードの町田も流れを引き寄せられなかった。

 第2戦は12日に山梨県小瀬スポーツ公園体育館で行われる。