全国高校ラグビー大会の地区代表決定戦は12日、全国各地で行われ、9地区で代表が決定した。東京第1は目黒学院が4大会ぶり18度目の花園切符を手にした。

 早実は7-38で目黒学院に敗れ、2年連続の決勝敗退となった。春の東京大会準決勝と同じ顔合わせ。前半は1トライで食らいついたが、主力に負傷者が続き後半は無得点に終わった。主将の中西は「ゴールラインに近づくと目黒さんのディフェンスの圧力がすごかった。2年生は2年連続で決勝を経験している。来年こそ勝ってもらいたい」と後輩たちに託した。