自動車のスーパーGT開幕戦は8日、岡山県の岡山国際サーキット(1周3・703キロ)で決勝が行われ、GT500クラスは予選トップの塚越広大、小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT)が、1時間55分14秒381でポールツーウィンを飾った。小暮は「優勝するってこんなに緊張するものなんだ、こんなに素晴らしいものなんだと、あらためて感じた」と喜んだ。2位には今年から初のフル参戦となった元F1ドライバーのバトン(RAYBRIG NSX-GT)が山本尚貴と組んで入った。
GT300クラスは中山友貴、小林崇志組(UPGARAGE 86 MC)が1時間56分23秒935でチーム初優勝を飾った。中山は「このチームに来て4季目。石田さん(監督)に優勝をプレゼントできて本当に良かった」と話した。


