ダニエル太郎は第1セットを先取したものの、3年連続で初戦敗退。ウィンブルドン初勝利はならなかった。

 地力を発揮したフォニーニに逆転を許したが、バックハンドのスライスなど芝コートでの戦いを見据えた練習の成果は感じたという。「悪くない試合はできた。芝への取り組みをしていけば勝てるチャンスもある」と前向きだった。