女子ショートプログラム(SP)で2位につけていた世界選手権(3月・さいたま)代表の宮原知子(関大)が、フリーで136・77点の1位となって逆転し、合計204・56点で優勝した。9日のSPで68・43点をマークし、首位に立っていた青木祐奈(横浜清風高)は182・90点で2位に入った。
宮原がフリー1位で逆転V、SP首位の青木は2位
<フィギュアスケート:ババリアン・オープン>◇10日◇ドイツのオーベルストドルフ◇女子フリー
<フィギュアスケート:ババリアン・オープン>◇10日◇ドイツのオーベルストドルフ◇女子フリー
女子ショートプログラム(SP)で2位につけていた世界選手権(3月・さいたま)代表の宮原知子(関大)が、フリーで136・77点の1位となって逆転し、合計204・56点で優勝した。9日のSPで68・43点をマークし、首位に立っていた青木祐奈(横浜清風高)は182・90点で2位に入った。

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