秋田ノーザンハピネッツ(東地区5位)が下位相手にまさかの3連敗を喫した。
B1ワースト勝率の滋賀レイクスターズ(西地区6位)に76-92。第1クオーター(Q)5分から1度もリードを奪えず、第3Qを終えて18点差。最終Qの前に勝負の行方が決する完敗だった。下山大地(29)が5本の3点シュートを沈めるも、2人の外国人が計23点と機能せず。まだ2ゲーム差で勝率下位4チームによる降格プレーオフ行きは免れているが、ジョゼップ・クラロス・ヘッドコーチ(50)は「一番の問題はメンタリティーの部分。この問題を解決して、次のレバンガ北海道戦(13日)に備えるしかない」と危機感を口にした。



