体操男子で、東京オリンピック(五輪)代表を狙う順大の谷川翔(20)が同大陸上部のコーチの指導を受け、脚力に磨きをかけている。

6日に千葉県内で年明け初練習に参加し、明かした。11月末から陸上のメニューを練習に取り入れており「速く走って勢いをつけた方が、(跳馬の)ロイター板を強く踏める。五輪代表に入れたら、金メダルを目指す」と意気込んだ。19年世界選手権男子団体で銅メダルを獲得した萱和磨(23=セントラルスポーツ)も同じ拠点で初練習した。