19年全日本ジュニア女王でシニア1年目の河辺愛菜(15=木下アカデミー)が57・92点を記録し、4位発進した。坂本花織(シスメックス)が74・88点で首位に立った。
河辺は冒頭で挑んだトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は惜しくも両足での着氷。3回転ルッツは氷に手をついたが、演技後半の3回転ループ-3回転トーループでしっかりとまとめた。
フリーは4日。「ショートでミスをしてしまった分、フリーで巻き返すようにアクセルを降りて、他もきれいにまとめられたらと思います」。収穫と課題を次につなげていく。
<フィギュアスケート:近畿選手権>◇3日◇第2日◇大阪府立臨海スポーツセンター◇女子ショートプログラム(SP)
19年全日本ジュニア女王でシニア1年目の河辺愛菜(15=木下アカデミー)が57・92点を記録し、4位発進した。坂本花織(シスメックス)が74・88点で首位に立った。
河辺は冒頭で挑んだトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は惜しくも両足での着氷。3回転ルッツは氷に手をついたが、演技後半の3回転ループ-3回転トーループでしっかりとまとめた。
フリーは4日。「ショートでミスをしてしまった分、フリーで巻き返すようにアクセルを降りて、他もきれいにまとめられたらと思います」。収穫と課題を次につなげていく。

【テニス】錦織圭「めちゃくちゃ解放されました」現役を退いて「怠惰な生活」を満喫中

【フィギュア】男子SPは友野一希、女子SPは三宅咲綺がトップ 近畿選手権第2日

【フィギュア】今季初戦の山本草太がSP首位 4回転トーループ決める 中部選手権

【卓球】快挙の裏で…フラッシュ妨害がまたも発生 松島輝空が抗議→イエローカード提示に苦笑い

【空手】組手男子は渡辺和志が初優勝 女子は鈴木未紘が大会初の4連覇 全日本選手権
