北海道・浦河町出身のウイリアムソン・レミ(20=大東大)が自己ベストの7分11秒46で優勝した。

2位とは13秒53差で引き離した。直線での大きなストライドを意識したフォーム改善に取り組んでいる。

「そんなに崩れることなく調整できているので、この調子で年末までどんどん上げていきたい」と、12月に同会場で行われる全日本選手権を見据えていた。