B1新潟アルビレックスBBは横浜ビー・コルセアーズに85-87で敗れ、2連敗になった。84-83の第4クオーター(Q)残り8秒で3点シュートを決められ、逆転された。その後のラストオフェンスではSFロスコ・アレン(27)がフリースローを2本獲得したが、1本目を外して及ばなかった。

新潟は得点源の1人、PFアレン・ダーラム(32)が体調不良のため、ベンチ外。アレンが40分間、Cジェイソン・ウォッシュバーン(30)も35分間以上の出場と外国籍選手がフル稼働。アレンは28得点と奮闘したが要所で横浜にインサイドを支配された。

青木勇人監督代行(47)にとって横浜は選手として最後に所属し、15年からは監督を務めた古巣。「知人もいるし、盛り上がる試合ができれば」と楽しみにしていた。その思いに選手が応えて粘り強さを見せたが、白星はつかめなかった。