東京オリンピック(五輪)男子200メートルバタフライ銀メダルの本多灯(20=アリーナつきみ野SC)が4分14秒44で予選全体1位、東京五輪代表の瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)が4分15秒19で予選全体2位となり、それぞれ午後の決勝に進んだ。

2人とも3月の国際大会日本代表選手選考会で派遣標準記録を突破し、日本代表入りを決めている。同大会では本多が瀬戸との競り合いを制して優勝した。