9月から無期限活動停止中の同志社大アメリカンフットボール部が、12月から活動を再開することになった。同大が11日に公式サイトで発表した。

同志社大アメリカンフットボール部は、9月に男性部員4人が準強制性交の疑いで京都府警に逮捕、起訴された。それを受けて、無期限活動停止と、関西アメリカンフットボールの1部リーグ出場辞退を決めていた。

公式サイトでは、同部に対する今後の対応が決まった経緯を報告。体育会の資格審査委員会が、同部の存続に対して資格審査を行い、組織的関与がないことを確認。一方で部内ルールの徹底に問題があったとして、3カ月の活動停止処分(12月8日まで)とした。

また再出発に向けて、体育会が同部の再建計画が着実に実践されているかを確認するために、1年間(活動停止した9月9日から23年9月8日まで)を経過観察期間とすることも発表した。