バドミントンのS/Jリーグは12日、埼玉・サイデン化学アリーナで男女決勝が行われ、男子はトナミ運輸がジェイテクトに2-1で競り勝ち、5連覇を達成した。
女子は再春館製薬所が2-0でヨネックスを下し、2大会ぶりの優勝。最高殊勲選手賞(MVP)には男子がトナミ運輸の小林優吾(27)目崎駿太郎(20)組、女子は再春館製薬所の志田千陽(25)、松山奈未(24)組が選ばれた。
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再春館製薬所の優勝に貢献した山口は3季ぶりに行われた決勝を戦い終え、「いろいろな方の尽力があって、久しぶりに最後までリーグが開催された。選手として、試合ができることはありがたい」と感謝した。大会はコロナ禍により2シーズン前が中止、昨季は打ち切りとなっていた。この日は多くのファンが詰めかけた中でプレーし、「団体戦の盛り上がりを感じられた大会だった。楽しくプレーできた」と喜んだ。


