女子7人制ラグビーの国内最高峰シリーズ「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」は2日まで大阪・花園ラグビー場で最終戦の花園大会が行われ、ながとブルーエンジェルスが優勝を飾った。

全4戦を制したながとは年間総合優勝。同2位は日体大、3位が東京山九フェニックス、4位がナナイロプリズム福岡となった。

年間総合MVPに輝いた、ながとの共同主将バティバカロロライチェル海遥(25)は「昨季は途中で離脱してしまったので、今年は4大会走り切ることが復帰戦の目標でした。パラキ共同キャプテンを含め、チームのみんなのサポートがあって取れたMVPだと思っています」と喜んだ。