6日、三重県鈴鹿サーキットで「2023FIM世界耐久選手権第3戦 第44回コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース」が行われた。
優勝は216周を走った、33号車のTeam HRC with日本郵便の長島哲太・高橋巧・チャビ・ビエルゲ組(ホンダCBR1000RRーR)。序盤から独走態勢をキープし、全50チームの頂点に立った。
決勝日には2万5000人が見つめた戦い、チームをサポートする女性陣の熱い戦いもあった。
コロナ禍で減少していたが、今年は以前と変わりないカラフルなコスチュームで各チームから参戦し、土曜日のナイトピットウオークなどでもファンと交流。
灼熱(しゃくねつ)のレース中、チームのPRや交代したライダーのサポートなど、チームと一体で8時間を戦い抜いた。

































