B2新潟アルビレックスBB(東地区7位)は岩手ビッグブルズ(同6位)を72-64で破り、新年初戦で今季のアウェー初勝利(3勝26敗)を挙げた。岩手とのゲーム差を5から4に縮めた。
第4クオーター(Q)、54-54からSFステイシー・デイヴィス(29)が連続5得点。デイヴィスは64-60の残り2分32秒からも3点シュートを決めて突き放すなど、この日は27点を奪った。
前節青森ワッツ戦を欠場していたCカイル・ハント(34)、SG遠藤善(35)、SG田中成也(32)が戦列に復帰。ケイシー・オーウェンズ監督(52)も「ようやくロースターがそろった」と安堵(あんど)して臨んだ。
先発の田中は第2Q終了間際に3点シュート。39-36とリードして前半を終え、流れを引き寄せた。遠藤も第4Qに3点シュートを成功、ハントは29分26秒の出場でオフェンスリバウンド4本と“復帰組”が要所で仕事をした。


