ウェールズ代表の伝説のラグビー選手、JPRウィリアムズが亡くなった。74歳だった。フルバックとして活躍し、代表55キャップ。長いもみあげが目立ち、5カ国対抗で3度(1971、76、78年)のグラウンドスラム(全勝優勝)を果たしている。

英BBCによると、遺族は「JPRは、細菌性髄膜炎と勇敢に闘い、短い闘病生活の後、愛する妻と4人の子供たちに囲まれ、本日ウェールズ大学病院で静かに息を引き取りました」と声明を出した。

かつて所属したブリジェンド・レイブンズはSNSを通じて「JPRウィリアムズの訃報に心を痛めています。JPRはブリジェンドで最も栄誉あるプレーヤーの一人であり、世界のラグビーの象徴でした。私たちは、この悲しい時間をJPRのご家族とご友人とともに共有します」とコメントしている。