バスケットボールB1千葉ジェッツの渡辺雄太(29)が27日、都内で加入会見に臨み、移籍の要因の1つに親友富樫勇樹の存在があったと明かした。
日本代表で長くともにプレーし「昔から同じチームでプレーしたいと話していた」という。
4月に国内復帰を表明すると、20クラブ前後での“争奪戦”に発展。その中で、5月下旬には富樫がX(旧ツイッター)で「誰がなんと言おうと俺はゆーたと同じチームでプレーしたいぞ!!!!!!」と“公開ラブコール”を送っていた。
そのことについて「ネット上でいろいろ言われるだろうなというのがあったので、チームを決めるまでは穏便に…」と思っていたというが、「彼はそれを分かっていて、おちょくってああいうことをやったと思う」と笑った。ただ「僕ととやりたいと公言してくれたのはうれしかった」と喜び、「同じユニホームを着ることができる。より良い関係を築きたい」と誓った。


