フェンシング男子フルーレで24年パリオリンピック(五輪)団体金メダルの松山恭助(28=JTB)が27日、自身のSNSを更新。フェンシング女子エペでポーランド代表のアレクサンドラ・ヤレツカ(29)との結婚を発表した。

「本日、かねてよりお付き合いしていた方と入籍致しました」と結婚を報告。「どんな時も常に寄り添ってくれる、信頼できる心強いパートナーです。国際結婚ということなので、より相手の価値観、文化、様々なことを尊重し、温かい家庭を築いていきたいと思います」と記した。

SNSにはウエディング姿で婚約指輪を見せる写真や誓いのキスショットなどを投稿。「これから彼女と始まる人生の冒険を、精一杯楽しんでいきます。皆様引き続きよろしくお願い致します」(いずれも原文まま)とした。

お相手のヤレツカもパリ五輪女子エペ団体で銅メダルを獲得しており、五輪メダリスト同士の結婚となった。