SC軽井沢クが今大会初勝利を挙げ1勝1敗となり、26年ミラノ・コルティナ五輪に向けて望みをつないだ。

1-1の第3エンド(E)で1点スチールを許して勝ち越されるも、3-3の第6Eで2得点。続く第7Eでスチールに成功し、6-3とリードを広げた。

この日、先に行われたロコ・ソラーレ戦は4-13で黒星を喫したが立て直して、連敗を阻止した。

フォルティウスは2連敗発進で苦戦。12日もSC軽井沢クに敗れると五輪の道が閉ざされることになる。

【カーリング】ロコ・ソラーレなど三つ巴の戦い 五輪最終予選女子日本代表決定戦/速報中