昨季王者のサントリーは、大阪ブルテオンに1-3(25-23、21-25、24-26、20-25)で敗れた。
第1セット(S)は序盤にビハインドの展開が続いたが、ドミトリー・ムセルスキーのスパイクで16-16と追いつくと、小野寺太志の一打で20-19と逆転。先取に成功したが、その後は西田有志らを中心とした相手の攻撃に翻弄(ほんろう)され、初戦で白星を挙げることはできなかった。
今季からチームを率いる高橋藍主将(24)は「勝てなかった悔しさはあります。でも、チームとしてもいいものもありながら、課題を今日しっかり出せた」と納得の表情。
主将としては「トップ選手がそろっているので、選手が100パーセント力を出せる、環境をつくっていくのが自分自身の役割」と意識しており、今季のチームカラーは「サーブからしっかり崩してブロックで勝負をしていく」と定め「明日の試合でもチームが成長でできるようにやっていきたい」と誓った。
次戦は25日。同会場で、再び大阪Bと相まみえる。


