カタールで行われる27年ワールドカップ(W杯)のアジア1次予選が始まった。世界ランキング22位の日本は、11月28日に迎えた初戦の同67位台湾戦で90-64と快勝発進。2戦目は、アウェーで再び台湾と対戦する。
台湾、中国、韓国と同じ予選B組に入った日本は、組上位3チームに入れば27年2月まで行われる2次予選に進出する。
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2Qは渡辺雄、斎藤に代わって吉井、富樫が投入された。19-24の場面でホーキンソンが3点シュートを決めて2点差まで追い上げる。西田の複数本の3点シュートをはじめとした着実な得点力と堅守で2点差をキープ。渡辺雄の2点シュートで33-33と同点に追いつくと、原が3点シュートを決めて、この試合初めてリードを奪う。さらに、すぐさまボールを奪って渡辺雄も2点を追加し、流れを引き寄せた。その後も、再逆転は許さず。42-36で前半を折り返した。


