4日、2026年スーパーフォーミュラが栃木県モビリティリゾートもてぎで開幕し、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が優勝した。

午前中に行われた予選では、ディフェンディング・チャンピオンの岩佐歩夢がポール・ポジションを獲得。これに太田、佐藤蓮が続き、ホンダエンジン勢がトップ3を独占。

予選後に降り出した雨が強まり、決勝はセーフティーカーの先導でレースをスタートも3周目で赤旗中断。

約1時間の中断後、レース残り時間約16分となった16周目にセーフティーカーが離脱すると、小林可夢偉がストップ。

その他数台のマシンにも接触が発生し、再びセーフティーカーが導入。

レース残り時間約6分となった20周目にリスタートすると、太田が岩佐を捉えトップに。しかしJujuがストップすると再びセーフティーカーが入りそのまま中断時間を含めて2時間が経過しレースが終了。

その結果優勝は太田、2位は岩佐、3位は佐藤となった。

なおレースは規定周回数の75%に届かなかったため、選手権ポイントはハーフポイントが与えられた。

第2戦は5日、同サーキットで予選・決勝レースが行われる。